
盛和塾は、もともと京都の若手経営者が、京セラ(株)の名誉会長稲盛和夫から、人としての生き方[人間哲学]、経営者としての心の持ち方[経営哲学]を学ぼうと1983年に集まった自主勉強会に端を発しています。
真剣に学ぼうとする塾生と、それに答えようとする塾長稲盛がお互いの魂の火花を散らす人生道場として、また、塾生同士の切磋琢磨の場として、全国各地区の盛和塾に多くの若手経営者が熱心に集まっております。塾長は心ある企業経営者こそが明日の日本を支えるとの信念に基づき、大変やりがいのあるボランティア活動として盛和塾に取り組んでおります。

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各地域(例えば東北地区・中部地区)ごとに年1〜2回程度、塾長を迎えて例会(勉強会)を開催します。
例会では、塾長の実体験に基ずく講話や塾生による経営体験発表と塾長コメント、更にコンパスタイルでの膝を突き合わせた塾長指導が行われます。
塾生は全国すべての例会に出席頂けます。
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塾によっては自主例会として、年2〜12回、塾生の経営体験発表や塾長講話ビデオの視聴と意見交換会等の自主的な勉強会を持っています。
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年に一度、全国の塾生が夫婦で集い、学び、交流し、親交を深め合う全国大会が1泊2日程度で開かれます。(例年夏期実施)
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2泊3日程度のツアーが開催されます。
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機関誌「盛和塾」が発行されています。(一般購読可能)
- 会員数は、国内52塾・海外5塾 合計3,000名以上。

1932年1月、鹿児島市生まれ。
1955年鹿児島大学工学部を卒業、京都で就職。
1959年4月、知人より出資を得、資本金300万円で京都セラミック株式会社[現京セラ(株)]を設立。
以来、ファインセラミックスに関する技術開発力をもとに、ICパッケージをはじめ各種電子部品、産業用部品等のメーカーとして急成長させ、今日では通信機器、情報機器、カメラ、宝飾品等の製品群を持つ世界有数の優良企業に育て上げた。84年には電気通信事業の自由化に即応し、DDIを設立。国内の長距離電話の低料金化を実現するとともに、87年から移動体通信事業を行うセルラー電話会社8社を次々と設立し、全国を制覇する通信ネットワークを作り上げた。2000年10月KDD、DDI、IDOの合併により(株)ディーディーアイ(KDDI)設立、名誉会長に就任。2001年6月に、最高顧問に就任。
一方、84年には私財を投じて稲盛財団を設立。同時に国際賞「京都賞」を創設し、毎年11月に先端技術、基礎科学、思想・芸術の3部門で人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。他にもボランティアで、全55ヶ所(海外4ヶ所)、3100人余の若い経営者が集まる経営塾「盛和塾」塾長として経営者の育成に心血を注ぐ。


1983年 京都の若手経営者が、京セラを小さな町工場から世界企業にまで育て上げた稲盛名誉会長から、生きた経営学、人生・経営哲学を学ぼうとして集まる。後に、この勉強会は「盛友塾」と呼ばれる
1989年 京都の「盛友塾」に集まる有志の中から、是非大阪の若手経営者にも、話を聞く機会を作りたいという思いに発端し、大阪に塾が誕生する。これを機に「盛和塾」に名称変更される。京都・大阪
開塾
1990年 神戸・滋賀・鹿児島・富山・東京 開塾
1991年 福井・沖縄・岡山・広島・徳島・香川・愛媛・高知・北大阪・東大阪 開塾
1992年 静岡・渡良瀬・福岡・名古屋・播磨・新潟・札幌・中海 開塾
1993年 ブラジル・石川・山形・仙台・三重・佐賀・大江戸・和歌山・埼玉・横浜 開塾
1994年 佐倉・長崎・熊本・宮崎・盛岡・オホーツク・帯広・はこだて・岐阜・開塾
1995年 群馬・大分・千葉・山口・台湾 開塾
1996年 秋田 開塾
1998年 南京都 開塾
1999年 バラナ・長野・あおもり 開塾
2001年 クリチーバ 開塾
2002年 各地で公開講座開始
盛和塾USA事務局
20675 S. Western Ave., Suite 210 Torrance CA 90520 電話:(310)351-9232
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